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今すぐフォローすべきITインフラ界のスーパーエンジニア 

 最近「今すぐフォローすべき○○なエンジニア」というブログエントリが増えています。
しかしながら、まだ「ITインフラ」にフォーカスしたエントリは無いようです。
(クラウド関係はありましたが)

というわけで「今すぐフォローすべきITインフラ界のスーパーエンジニア」を
半ば悪ノリで作ってみました。
(僕がフォローしている方から選出したので結構狭いかもしれません><)

FUJISAKI Masanoriさん(@fujisaki_hb)
ばばとしあきさん(@toshiak_netmark)
MSP事業を行っていて、hbstudyというITインフラ勉強会もやっているハートビーツさんの中の人。

小室文さん(@ayakomuro)
毎週金曜日にクラウドに関するustをされてる方。JAWS-UG女子部の主催でもあります。

Ryosukeさん(@meryo2000)
ニフティクラウドの中の人。実際にニフティクラウドが使えるncstudyという勉強会もされています。

Kodai Terashimaさん(@kodai74)
ZABBIX-JPの中の人。なんと今はラトビアのZAbbixSIAにいらっしゃいます。

ARAKI Yasuhiroさん(@ar1)
Debianの中の人でAWSの中の人。詳解Postfixの著者。

J Oouraさん(@neofact)
日本で最もFusion-ioに詳しい、Fusion-ioの中の人。

Takeshi HASEGAWAさん(@hasegaw)
「ニートなう」で物議を醸したFusion-ioの中の人。
Fusion-io入社発表直後の猛烈な人気に@neofactさんが軽く嫉妬w

Satoshi SHIMAZAKIさん(@smzksts)
自宅SAN友の会主催者。本業は研修講師らしいです。記事も執筆されてます。

Hajime Tairaさん(@htaira)
「KVM徹底入門」「Xen徹底入門」等の著者。

iaraさん(@iara)
ATNDが立ってから1時間で枠が埋まってしまう人気勉強会qpstudyの主催者。

sechiroさん(@sechiro)
大人の本気を見せたサーバ擬人化エヴァンジェリスト。
近年はほむぺろ阻止エヴァンジェリストとしても活動。

kometchさん(@kometchtech)
関西在住のインフラエンジニア。なのに東京に毎週来ているイメージがある勉強会常連さん。
一部では西のIYH神と呼ばれている。
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日本通信と契約してイオンSIM使ってよ 

イオンSIMを契約してきました。

イオンSIMとは、イオンリテール株式会社(イオン・ジャスコなどの運営会社)と日本通信株式会社(b-mobileの会社)が提携して販売している、MVNOによるNTTドコモネットワークを利用したデータ通信専用SIMのことです。

詳しくはこのwikiにいろいろ書いてありますので、僕は使用感などのレポートをしたいと思います。
http://www45.atwiki.jp/aeonsimwiki/pages/1.html

発売開始時は14店舗でしか取り扱っていなかったものの、
2011/6/18から取り扱い店舗が大幅に増えました。(夏には全国260店で取り扱い開始するらしい)
http://www.bmobile.ne.jp/aeon/shop.html

最寄りのジャスコでは取り扱っていなかったので、品川シーサイドのイオンに行ってきました。
品川シーサイドのジャスコは駅の上にあるので、電車で行きやすいのがメリット。
デメリットは、りんかい線の駅がおしなべて深いことと、運賃が高いことでしょうかw

契約の条件
・20歳未満は契約できません(魔法少女は契約不可)
・本人確認書類が必要です(まぁ最近は当たり前になっていますが)
・支払い方法はクレジットカードのみ
・契約時に事務手数料3150円が必要

まぁ社会人なので特に問題なく契約できました。

プランは3種類あります。速度によって値段が違います。
プランA(980円/月 100kbps)
プランB(2,980円/月 400kbps)
プランC(4,980円/月 Mbpsクラス)

ちなみに、契約時はどのプランにするか選ぶのですが
実は後でプラン変えられるのです。(1ヶ月単位)
なのでプランAのSIM買って、あとでプランBにするとかも可能。

あと、契約時のSIMはどのプランにひも付いているか決まっているので
プランAのSIM在庫はあるけどプランBのSIMは入荷待ちなんてことも(僕が行ったときそうだった)



僕は普段WiMAXのモバイルWi-Fiルータを使っているんですが、
WiMAXはまだまだエリア狭いです。地方遠征とかするとまず使えません。
そのため、WiMAX導入前まで使ってたBF-01BにイオンSIM入れて
WiMAXのサブとして使うつもりで契約しました。なのでプランAで契約。

ちなみに、イオンSIMwikiにはプランAの用途としてイカのような記載があります。

Twitter専用端末に挿して
Userstreamを使用するメガネケエスでも遅延が少なく通信できる報告あり(フォロー数による)
WiMAXの補助通信として
エリアが狭いが高速なWiMAXと、エリアが広いが低速なドコモMVNOの組み合わせとして。
UNIXの端末通信として
テキストベースのターミナルクライアントなら、遅延さえ気にしなければなんとかなる模様。

まさにこれの2番目をやろうとしていたわけでして。

そして自宅に帰ったあと、開けてみてびっくり。

なんと見た目がまんまFOMA SIM。
そりゃドコモのMVNOなんだから当たり前といえば当たり前なんですが、
もともとBF-01Bに入っていたドコモデータ通信契約のSIMと区別がつかなそうだなということで
思わぬ問題を生みました。

なので、印をつけておいたほうがいいですね。
なお、イオンSIMは解約時に日本通信に返却する必要があるので、
原状回復しやすいマークの仕方をしましょう。

マジックで直接書いたらあとでなんか言われそうだ。

で、早速BF-01Bに入れて使ってみました。

当然ながら、ドコモデータ通信(僕はmopera使ってる)とは接続先が違うので
BF-01Bの設定変更をする必要があります。
さっきのwikiみて設定値入れたらあっさり接続できました。

PINというのを入れる欄があるので、ここで引っかかりそうな気がしたのですが
空欄でよかったようです。

i-revoの速度測定のときにも使ったradishで速度測定してみました。
http://netspeed.studio-radish.com/

自宅で、移動していない状態で測定しました。

■1回目■
下り回線
速度 44.00kbps (5.500kByte/sec)
上り回線
速度 68.19kbps (8.524kByte/sec)

■2回目■
下り回線
速度 63.94kbps (7.993kByte/sec)
上り回線
速度 82.49kbps (10.31kByte/sec)

■3回目■
下り回線
速度 74.32kbps (9.290kByte/sec)
上り回線
速度 72.67kbps (9.084kByte/sec)

おおむね公称どおりの速度のようです。

Wi-FiルータにPCから接続して使ってみていますが
僕の普段の利用ケース(twitterとweb閲覧)では特に問題なく使えています。
ちょっと遅いかな?と感じるくらいでさしあたって問題なし。

ちなみに昔使ってたWILLCOMはもっと遅かったです(32kはともかく、4xでももっと遅かった気がする)
そう考えると、これが980円とか、すごい時代になったものです。ドコモだからエリアも広いしね。

今回は自宅でPCからの利用でしたが、今度は通勤時にAndroid端末から使ってみたり
遠征時の使用感についてレポートしようと思います。
来週、九州行くので。

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#sfstudy ストレージ友の会#1 に参加しました。 

6/11(土)はストレージ友の会 #sfstudy に参加してきました。
仮想化システムが増加してきて、注目度が上がる一方で
あまり表に情報が出ることのないストレージにフォーカスをあてた勉強会です。

まずはじめに主催から挨拶。
「ストレージは最初の計画が大事。下手なもの入れると後でどうにもならなくなる」
まさにその通りだと思います。

そしてこの勉強会の目標として主催が掲げるのが
「社内で「ストレージを設計するなら彼」と言われるスキルを習得すること」
だそうです。
勉強会で学んだことはビジネスに還元すべきという主催の思想が良く出ているところです。

第1回のメインテーマはFusion-ioについて。
Fusion-ioはSSDではなく、Fusion-ioを言葉で表現するならば
NANDフラッシュベース高速半導体ストレージ ネイティブPCIeNANDフラッシュデバイス 不揮発性メモリー
とのこと。

SSDにはSATAバスの帯域・コントローラの性能・CPUからの距離など
ボトルネックになる要素が多く、思ったほど性能が出ない。
これをクリアしたのがFusion-ioである、という。

PCIe接続にすることで、CPUからの距離を短くし、帯域幅の問題もクリア。
かつファームウェアは独自技術で固めているため後続製品が出にくいのだとか。

この領域に至る製品はなかなかつくれないらしい。
それだけ技術の粋が集まったものなんだなぁと再認識。
ただのPCIe接続シリコンディスクというわけではないらしい。

ちなみに全世界で20PB出荷しているんだとか。

メモリにより近い応答速度を実現する新しいレイヤー・新たなメモリー領域である
F-ioは、主に高速なI/Oが求められる分野に使われるわけです。

MySQL Master/Slave環境、OracleDB環境、バッチ環境で使われるんだとか。
具体的なサービス内容でいうと、Webサービスや映像製作の現場
キャリアおよびサービスプロバイダの加入者情報DBにも使われているらしい。

特に最後のは弊社に関係の深い分野であるので、これでサーバ統合して
コスト削減・管理工数削減できたらとは思いましたねぇ…。

第2部はLT3本。
F-ioのベンチマークやEMCの統計情報のとりかたなど、ためになる情報もりだくさんでした。
こういうこと聞ける場って、ほんとないからなぁ…。

実はこの前に「インフラエンジニアのためのプログラミング勉強会」があったらしい。
結構土壇場になって立ち上がったらしく、全然気づいていなかったため
教えてもらったときはもう埋まっていたという…残念なんだぜ。

ぶっちゃけ、PGしてたことあるけど、プログラミングのセンスは0だと自覚している。
とはいえ運用改善にはプログラミングは絶対必要だから
これはやりたいんですよね…。

まぁ前は運用ツール結構作ってたし、最近もちょろちょろスクリプト書いてたりするけれど
やっぱり思い立ったらすぐ書けるまではいかなくても、何が足りないのかくらいは
わかるようになりたい(そうすれば、調べようがあるからね)

というわけで、参加者の皆様、おつかれさまでした。

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interop2011行ってきました(後編) 

後編は写真を交えて(コンパニオンの写真は無いですw)

入り口。今回は広告しか無くて地味
interop2011_入り口

会場のようす。
interop2011_会場のようす1
interop2011_会場のようす2

ヤマハルータの新機種?G3が参考出展されていました。
RT107eの後継なのかな?
interop2011_ヤマハルータG3(参考出展)

ソフトウェアルータVyattaのブース。近日出るVyatta本も置いてありました。
interop2011_vyatta

そういえばAlteonはradwareに買収されたのか…
interop2011_Alteonユーザ必見w

そしてTippingPontはhpになったんでしたっけ。
interop2011_そういえばhpになったんでしたっけ

NECのデュアルスタックルータ。第一印象は「青い!!」
これについては会社の先輩がめっちゃ話聞いてた。
interop2011_NECのデュアルスタックルータ

富士通のv6対応製品。ソフトウェアベースなのか、筐体はサーバそのもの。
上の茶色い機器なんてまんまOpenBlockS
interop2011_富士通のv6対応用製品

今回もらったノベルティ。
watchguardのLEDライトが実用性もあってイイ感じ。
Juniper傘も結構カッコイイ。
interop2011_今回もらったノベルティ

かっこいいオライリーTシャツ。思わず購入。
interop2011_オライリーTシャツ

[edit]

interop2011行ってきました(前編) 

interop2011行ってきました。たぶん2年ぶりくらい。
http://www.interop.jp/

それにしても、年々地味になっていきますね…。
前行ったときは入り口に「interop」って看板があったのに、今年はメーカー広告だけ。
僕が初めて行ったinterop(たぶん9年前くらい)では、会場に行くまでにNOCもSOCもあって、会場も広かった。
今年は「あれもうデジタルサイネージ?」というくらい、規模が縮小していた…。

そして自分も、なんか視野が狭くなってしまったなぁと思った次第。
なんか今の自分の直接の興味がある分野にしか回らなくなってしまった。
それも、すでに知ってるベンダーばかり回ってたような…(全くの新しいところも行ったけど)

一般法人向けITサービスの業務から外れてしまったので、F/W触らなくなった自分としては
PaloAltoやWatchguardからは結構興味が離れてしまって、ブース行ったものの実りのある話はできなかった。

今の僕の関心事は、仮想化システムのパフォーマンス向上。
ほんと、パフォーマンスでなくて困ってるんですよ…
「ええ、そんなに遅いんですか?桁1個間違えてるとかじゃなくて?」
とか言われるんで。

もっといいサーバやストレージ使えば、速くなるのはわかるんですが
そうしたらコストが上がって市場競争力を確保できなくなるんですよね。
だから、既存H/Wと同じ価格レベルで、もっと性能は出せないのかと。
H/Wの限界まで性能を使い切る方法はないのかと。
たまに考えているわけなのですよ。

というわけで、今まではあまり見てこなかった
BrocadeやJuniperやCiscoのデータセンター向けファブリックスイッチとか見てた。

しかしやはりネットワークというのは、金をかければかけただけ幸せになれる世界なのだ。
貧乏な会社には完全冗長化L2ネットワークなんて組めそうにない。
あれは弊社にこそ必要なソリューションだと思うんだが、絶対稟議とおらねぇ。

あと、サーバやストレージはあまり無かった。
interopなんだから当たり前と言えば当たり前なのだけれど
もはやサーバ・ストレージ・ネットワークを分けて考える必要性はほとんど無くなってきたように感じる。
というか、一緒に考えないとダメだ。この3者がちゃんと機能してこそのクラウドだと思うの。

というわけで、今回のinteropは物足りなかったなと思う反面
僕ももうちょっと突っ込んで話ができるようにならないとダメだなと反省したのでした。

というわけで、前編では僕の雑感をつらつらと書いてみました。
後編では、写真を交えて各ブースの話や、ノベルティについて書こうと思います。
(コンパニオンの写真はありませんw)

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