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Fortigate400導入しました。 

自宅にて、先日入手したFortigate400をセットアップして利用開始しました。

実は、セットアップしようと思ってたら地震→計画停電ということで
電力事情の悪化に伴いペンディングしていましたが、計画停電が無くなったので
ここで再開することにしました。

で、セットアップしようにもWeb-UIに入れない。なんで。
仕方ないのでRS-232Cケーブルで接続してコンソールで入る。

最近のFortigateのコンソールポートはRJ-45型ですが
400はD-SUBでした。なのでお店に買いに行きましたよ…

そして入ってみたら、IPが違いましたw
Fortigateの一般的なIPアドレス初期設定は
192.168.1.99なのですが
この子は
Port1:192.168.4.99
Port2:192.168.100.99
となっておりました。

IPも判明したのでこれでWeb-UIに入れる!

と、その前に、trusthostの設定をしなければいけません。

fortigateでは、ユーザごとにtrusthostという設定値を持っていて
trusthostに設定されたIPからでないとログインできないようになっています。
ついでにいうと、trusthostに設定しないとpingも返しません。
なので監視サーバ等からping監視するときは、trusthostの設定が必要なのです。
これ豆知識、かな?

※もし間違いがあったら、おしえてくれるとたすかりますw

そしてWeb-UIに入ってPPPoEの設定をする…しかしPPPoEに失敗。

ここで2つの切り分けをしました。
1)PPPoEパスワードをコンソールで設定してみる
古いFortiOSだと、一回コンソールで設定すると、あとでWeb-UIから設定しても
変更が反映されないことがありました。
今回は3.00MR7なのでそれは無いと思ったんですが念のため。
→現象に変化なし

2)PCに広帯域接続をセットアップして、PPPoE接続してみる。
→接続できない

2)から、「こりゃパスワードが間違ってる可能性があるな・・・」と判断。
ISPにパスワード確認したら、初期パスのままになってたw
そりゃ接続できないはずだよw

そして不思議なことに、この初期パスをFortigateに設定しようとしたら
「不正な文字列が含まれています」
とハネられたw

初期パスワードが入らないとか、どういうことなのw
数字や記号とかも無く、英字だけだったのになぁ…

仕方ないのでISPの管理画面でパスワード変更して
ようやく接続できましたとさ。

しかしここでまた問題発生。
遅い。異様に遅い。

↓でスピード測定したら
http://netspeed.studio-radish.com/

3Mbps~6Mbpsしか出ない…。
いつもの動的IPのISPだと、50Mbps台が出てるのに…。

まぁi-revoという激安固定IPのISPだったんで
「さすが500円の固定IP…超絞ってるんだろうな…」
と思ったんですが、機器の設定上の問題?もあるかと思い
いつもの動的IPのISPのアカウントをFortigateに設定してみたら

やっぱり50Mbps台出る…

他の測定サイトで測ってみたところだと
いつものISP:30Mbps台
500円固定IP:15Mbps台

ということで、差は縮まったもののやっぱり遅い。
ただまぁ切り分けしてみた結果なのでとりあえず納得。
しかたないよね~安いしね。

まぁ当分速度を要求するような使い方はしない予定だしね。

今回は「やっと動かしました!」レベルのことしかしてませんが
この先はもうちょっとUTMらしい使い方もしてあげたいと思います。
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